職務経歴書で、個性や特技をアピール!
2009/02/01
書式については、インターネットで検索すれば色々なフォーマットが出てくるので、それを使えば良いでしょう。受かる職務経歴書の大きなポイントは、自己分析をしてPRを書くことです。とくに、重要な点は以下の5点です。
ライバルと差をつけるには、自身の弱点や受験先の企業の弱みも書く!【受かる職務経歴書の書き方はこれだ!】
(1)論理性
自己PRが結論→理由の流れになっているのかといった流れや、間違いのないわかりやすい文章になっているかなど。
(2)具体性
抽象すぎることは禁物。その会社で働くイメージを、相手にできるだけリアルに持たせる内容がベストでしょう。
(3)オリジナリティ
具体的なエピソードそのものが他人と比べて特別なものであるかどうかが重要です。それがない場合は、普通の体験であっても、その水準が高いことが、説明によってわかるようなエピソードなどを添えましょう。
(4)成功体験
自分がもっとも成し遂げた仕事の「成果」とそのプロセスを書きましょう。そのプロセスで使った「力」「方法」が受験企業にも使えると思われるような内容がベストです。
(5)自分の強みと弱み(課題)を書く
強
みはみなアピールするものです。しかし、弱みについてきちんとコメントする人はほとんどいません。だからこそ、きちんと明記するのが大切です。弱みを書く
のは勇気がいります。それはみなわかっていますが、ピーター・ドラッカーもいうように、弱みのない人間はいないものです。
計画策定力が高い人は、曖昧さを許容することができなかったり、プレゼンスキルが究めて高い人は、聞く力が弱かったりします。弱みがあることを知って、自己分析ができている人は面接においても強い! 美辞麗句を並べても「ぜひ会いたい!」人にはならないものです。
引用元
http://allabout.co.jp/career/careerknowhow/closeup/CU20061029A/index2.htm
特集リンク
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